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■ 09年03月21日(土)

第77回アジア都市建築研究会[柳沢究]

来週、京都大学にて「アジア都市建築研究会」が開催されます。
布野研究室主体の研究会ではありますが、オープンです。ご興味のある方は是非どうぞ。

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■題目
・「砂上の楼閣をこえてーあらたなる東南アジア史のためにー」
   講師 佐藤浩司先生(国立民族博物館) 
・「興亡の世界史ー海洋世界のネットワークー」
   講師 応地利明先生(京都大学名誉教授) 

■日時:2009/3/27(金)14:00〜18:00
■場所:京都大学 吉田キャンパス 本部構内
    総合研究2号館 4階 第一会議室(401号室)
    「京都大学吉田キャンパス本部構内」地図

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■ 08年06月19日(木)

スライド会再開など[柳沢究]

神楽岡スライド会、一年半ぶりの再起動。
今月からはしばらく、京都を中心に活動する若手建築家シリーズとしてお送りする予定です。

再開第一弾は、スペイン帰りでますます絶好調のラテン系、森田一弥氏によるスペイン建築事情の報告です。
どうぞふるってご参加下さい。

>> 「08年07月06日 スライド会:スペインの建築事情から左官技術まで

spain2.jpg

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■ 07年09月15日(土)

SSS 雑誌掲載[柳沢究]

先日インドから帰ってきましたが、帰国するなり熱を出して寝込んでしまいました。フィールドで1ヶ月調査しっぱなしというのは、30歳を過ぎるとかなり厳しいものがあります。

さて、この間SSSがいくつかの雑誌に発表されました(昨日、大学に届いていた現物をようやく確認しました)。各誌とも内容は微妙に異なっており、ホームページにはでていない詳細な解説なども記載されていますので。よろしければ是非。

『建築ジャーナル』8月号 「左官技術でセルフビルド型仮設住宅 関西の若手研究者と設計者が試作する『シェル構造』とは」
『新建築住宅特集』9月号 「伝統的左官の技をいかして,仮設住宅を! SAKAN Shell Structure実験中」
『住宅建築』9月号 「左官技術を用いた無筋超薄肉シェルによる仮設住宅モデル」
『コンフォルト』10月号 「左官が構造を担う仮設住宅への試み」(西山マルセーロ氏による評)

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■ 07年08月25日(土)

SSS 読売新聞に掲載[柳沢究]

(インドから更新しています)
23日付の読売新聞(神戸版・尼崎版)に、「風船で、手作り仮設住宅」という題で、SSSが紹介されました。


付記:
神戸総局発・震災復興トピック、ということで、記事では「神戸芸工大・柳沢」の名前が前面に出ていますが、こちらのデータ欄に記載してあるように、この仮設住宅の開発は、SAKAN Shell Structure研究委員会として、小澤雄樹氏(立命館大学)、森田一弥氏(森田一弥建築工房)、山本直彦氏(奈良女子大学)、柳沢(神戸芸術工科大学)の共同で行ったプロジェクトです。また研究の遂行にあたっては、立命館大学の大きな援助を受けています。

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■ 07年03月04日(日)

『無有』竹原義二[柳沢究]

だいぶ久々で更新の仕方を忘れていました。
ようよう論文に腰が入りつつも、SSSの実験が山場を迎えていたり、3月に民族学博物館で発表することになったり、12年振りで歯医者に行ったり、ついに花粉症デビューしたりの2月でした。神楽岡スライド会の段取りもなかなかできていませんが、今月からまたやります。

ところで、一年以上前から構成役として制作に関わっていた本が、つい先日、完成・出版の運びとなりましたので、ご案内。


無有』 著:竹原義二/写真:絹巻豊 (学芸出版社)

muyu.jpg

(書名は「むう」と読みます)

広葉樹や土・石などの自然素材を独特の感覚で使いこなし、緻密な平面をもった住宅作品に定評のある建築家・竹原義二氏の初の単行本です。
単なる作品の解説にとどまらず、「手仕事の痕跡」「ズレ」「間合い」「廻遊」「素材の力」など、竹原作品に通底するキーワードを軸に、これまでの住宅設計の軌跡や、竹原氏の原点となっている様々な日本の伝統的建築の空間体験、職人と向き合う姿勢などが熱く語られています。
複雑なアプローチや境界のデザイン等を解読できる図面やスケッチも数多く収録され、なかなかに読み応えのある一冊ではないかと思います。
(書店には10日頃から並ぶそうです)

あと、関連イベントとして現在、大阪のINAX the TILE spaceというところで、「101+1のイエ」という展覧会が開かれています。自邸「101番目の家」にいたるまでの全101作品の模型と青焼き図面(手描き)がズラリです。

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■ 06年12月13日(水)

「Concrete-pod」がAR賞を受賞[柳沢究]

森田一弥氏設計・制作による「Concrete-pod」が、イギリスの建築誌『Architectural Review』が主催するエマージング・アーキテクチュア賞の "highly commended" を受賞しました。

>> AR Awards for Emerging Architecture 2006
>> Highly commended "Concrete pod"

また、詳細は『Architectural Review』最新号にも掲載されています。


11月30日には、ロンドンの王立英国建築家協会(RIBA)にて授賞式が行われ、その時の様子が森田氏のブログに報告されています。

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■ 06年11月11日(土)

久住有生氏『情熱大陸』出演[柳沢究]

神楽岡やSSSでいつもお世話になっている久住鴻輔氏の兄、久住有生氏が、明日12日のテレビ『情熱大陸』(TBS系、23:00-23:30)に出演します。

(c) 毎日放送


有生氏は壁も塗れるサーファー、もとい、波にも乗る(牌も握る)左官職人。昨年の竹中大工道具館・左官道具展の会場では、サーフィンで使うワックスを用いた新しい土壁を作っていて驚きました。
番組予告によると、アメリカ・ユタ州での仕事の模様が紹介されるようですが、普段あまりテレビ等で紹介されることの少ない左官仕事がどのように描かれるのか、とても楽しみです。

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■ 06年11月08日(水)

遠足訪問地確定[柳沢究]

「秋の遠足」の訪問地の絞り込みが完了しました。こちらをご覧下さい

時間の問題から「かわらミュージアム」か「青年の城」かで悩んだのですが、『普段なかなか行く機会のないところへ行く』という遠足の趣旨にてらし、青年の城をとりました。せっかくの遠足に博物館の展示を見るというのもなんですし。そのかわりというわけではないですが、夕暮れ時の近江八幡市街散策はキープしています。

遠足の申込みは11日が〆切となっておりますので、興味のある方、気軽にご参加下さいませ。

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■ 06年11月02日(木)

遠足情報[柳沢究]

●「秋の遠足」関連情報
園城寺(三井寺)に電話したら、11/26は法要のため両院とも拝観できないとのこと。

アイタタ

他の建物は見られるみたいだけど、残念。またの機会にご贔屓にでしょうか。
まあ他の物件を、ゆっくり見れるようになったと思えばよいか。
園城寺を楽しみにしていた方(僕もなんですが)、すいませんでした。

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■ 06年10月26日(木)

秋の遠足・シガテラツアー[柳沢究]

恒例企画「秋の遠足」の案内をWhat' NEWに掲載しました。
初めての方も気軽に参加してください。申込みは11日までとなっています。

秋は去年一昨年とも奈良に行き、今年は「Deepest South NARA」と題して、吉野をめざす予定だったのですが、時間的に厳しそうなの(と寒そうなの)で、残念断念。
そこで今回は思い切って近場の滋賀に目を向けましたが、いざ候補地を上げてみると、なんとも見所盛り沢山で驚きました。ほんとはグルリと琵琶湖を一周したいところですが、今回は大津近辺と湖東に限定することに。それでも結構なスポットがあって、さらに絞らねばなりません。

●現在の欲張りラインナップ
・近江神宮…近代神社建築の最高峰の一つ。設計:角南隆
・園城寺・勧学院客殿/光浄院客殿…通常非公開。これははずせない。
・希望が丘青年の城…何だかもの凄く格好よさそうなメタボリズム建築。はたして。
・かわらミュージアム…瓦はかなり興味津々。設計:出江寛
・湖東三山(西明寺、金剛輪寺、百済寺)…あまり有名でないが滋賀の名刹。これもはずせない。織田信長の焼き討ちにあう以前、湖東には数百の寺が集まっていたという。
・近江八幡の街並み…京都在住にしてまだ一度も行ったことがない。

さて、どうしましょうか。

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