JOURNAL

■ 07年08月23日(木)

マドゥライ / 牛[柳沢究]

ゴミ捨て場の牛と映画のポスター

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■ 06年01月17日(火)

反芻する牛の口[柳沢究]

  

脳内アニメーションでどうぞ。


反芻について調べてたらこんなのが。
>> 肥育牛における反芻行動の特徴について
>> 簡便で精度の高い反芻咀嚼行動計測システム

反芻は牛の休息の一部であり、体調の変化がその時間、回数に如実に表れるようだ。
いろんな研究をしてる人がいますなぁ(人のことは言えんが)。

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■ 06年01月09日(月)

謹賀新年の牛2[柳沢究]

この間の牛のアップ。
運んでいるのはたぶん乾し藁=牛達のエサ。
上に乗ってる鞭を持ったおじさんがいい味だしてますが、 頭に巻いてるのはターバンではなくて、手ぬぐい。 日射しがとっても熱いから(気温40度くらい)。

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■ 06年01月06日(金)

謹賀新年の牛[柳沢究]


おくればせながら、新年にふさわしく勇ましいヤツを。
これはただの荷車だけど、戦車なんかだったりしたら、
結構な迫力である。
(南インド、シュリーランガムの街にて)

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■ 05年12月31日(土)

神様の牛[柳沢究]

大晦日ということで、ちょっと神聖っぽいやつを。


写真はナンディーと呼ばれる牛の像。
ナンディーは白い雄牛で(ちゃんとコブがある)、ヒンドゥー教の最高神の一人・シヴァ神の乗り物たる聖牛である。だからシヴァ寺院には必ずお供のナンディーがいる。つぶらな瞳の先にシヴァが祀られているのだ。

像には花やら草やら粉やらいろいろかけられていて、なんだか大変なことになってる雰囲気だが、別に汚されているわけではない。インドでは礼拝する神様の像に、敬意を表するために花を飾ったり赤い色粉をつけたりするのが普通のこと。ただ拝むだけより、スキンシップがあるところが私は好きである。

手元の「家畜文化史」(加茂儀一著)によれば、牛を神聖視する風習は世界的に広く見られるが、それは牛の家畜化と起源を同じくするんだそうな。
そしてどうやら家畜としての牛が誕生したオリジンは、メソポタミアからインダスのあたりにあるらしい。インドの牛好きはまさに筋金入りである。

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■ 05年12月27日(火)

牛のいる風景[柳沢究]


むこうでは珍しくも何ともない街の風景なのですが…あらためて見ると、やはり不思議な感じ。

インドの街には牛のほかに、犬も猫も猿も山羊も水牛もうろうろしていて、南の方では野良クジャクが堂々と道を闊歩していたりする。
彼らにとって人間の都市は決して暮らしよいものとは思えないけれど、今のところ何とかやっていけているようだ。

そんなふうに動物が生きていける都市ってのは、人間にとっても、たぶん、そんな悪くない都市だと思うのだが、日本はどうか。

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■ 05年12月26日(月)

こぶ牛[柳沢究]

インドにいる牛のほとんどは、品種的にはゼブーzebu牛(コブ牛、インド牛)と呼ばれるものらしい。その中でもサヒワールとかレッド・シンディとか、いくつかの種に分かれているようだが詳しくはまだ調べていない。

サイズには大小あるけれど、ホルスタイン種などに比べるとずっと小柄で(おおむね体高1m強)、かわいらしい。
乳の出は少ないものの、暑さに強く、忍耐力がありおとなしく、粗末な食事でもよく働くという、とてもイイ奴。

最大の特徴かつチャームポイントは、なんといっても、背中にあるコブ(瘤)。ラクダと同じように脂肪分がたまっているらしく、触るとぷにぷにして、とても気持ちいい。猫の肉球に勝るとも劣らない。

私見だけれど、雌牛はコブが小さく、荷役用の立派な雄牛ほどでっかいコブをつけている。また南インドよりは北インドの方がコブがでかい気がする。
ちなみにブラジルにはこのコブを使った名物料理があり、食べた事はないが、絶品!、らしい。

(写真は南インド・マドゥライの牛)

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■ 05年12月24日(土)

今日の牛[柳沢究]

僕の趣味の一つであるインドの牛ちゃんの写真を載せてみることにしました。300枚近くの牛写真ストックがあるのですが、整理しながらボチボチのせていきます。

●はじめに
インドには牛がいる。日本にも牛はいるが、インドはその数2億頭超、世界一の牛大国である。
理由の一つは、ヒンドゥー教において牛が聖なる動物とされていることだ。クリシュナ神は牛飼いの神であり、シヴァ神の乗り物も牛である。
もちろん牛乳やバターは重要な食料である(肉は決して食べない)が、同時に宗教儀式にも欠かせない。さらに牛糞はワラと混ぜて燃料として利用される。荷役としてもまだまだ現役。
かくしてインドでは農村・都市をとわず、人のいるところには牛がいる。高密な市街地を数多の牛たちが人・車と混じり悠々と歩いている様は、独特の都市風景といってよいだろう。

●写真
インドに行った事のない人には、街に牛がいるといってもあまりピンとこないかもしれない。でもほんとにそこら中にいるのです。こんな風に道に座って、人を眺めているのです。

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