JOURNAL

■ 06年07月19日(水)

シュワーベ氏の幾何学パフォーマンス[柳沢究]

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なんか最近お知らせばかりで恐縮ですが…。

神戸芸術工科大学大学院が発行するレクチャーシリーズの6冊目「ジオメトリック・アート─幾何学の宇宙教室─」の出版を記念して、著者であるカスパー・シュワーベ氏によるパフォーマンスが、22日に三宮ジュンク堂にて開催されます。
会場(ジュンク堂の一角)はちょっと狭い感じですが、シュワーベ氏のパフォーマンスはすごいですよ。特に建築をやってる人は一見の価値あり。

→詳しくはこちら


※参加費不要・事前申し込み不要

●日時:2006年7月22日(土)15:00〜15:30 / 17:00〜17:30 (2回開催)
●会場:ジュンク堂書店三宮店4Fギャラリー
(神戸市中央区三宮町1-6-18 TEL 078-392-1001)
※7/16〜8/10 『ジオメトリック・アート』刊行記念 「幾何学を楽しもう!」フェア開催中
主催:工作舎

■カスパー・シュワーベ氏プロフィール
スイス、チューリッヒ市生まれ。科学博覧会のアートディレクターとして国際的な活動を展開するデザインサイエンスの研究者。自ら作りあげた幾何学モデルを紹介するパフォーマンスも好評。2002年から03年まで神戸芸術工科大学特任教授、現在講師。2004年からは倉敷芸術科学大学教授。

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■ 06年07月06日(木)

忘れられない一冊[井上大藏]

誰にでも、忘れられない一冊というものがあるようで。私の一冊はこれ。
「京」まちかどの西洋館(京都市交通事業振興公社、1983年発行、¥500)

16年前に購入した書籍だ。しかも当時、市営地下鉄の御池駅に設置されていた自動販売機での購入。その当時は、まだ建築界に足を踏み入れておらず、単に西洋の建物って面白いなーくらいの感覚だった。買った動機は、歴史が好きで西洋館がかもし出す不思議さが面白かったから。
自販機だから手にとって参考に見る事ができず、買わないと中が見れないというドキドキ感もあって手が出てしまった。今思えば、焼失した物・移築された物・解体された物・似て非なる建物に改修された物等、幾多の変遷をみる建物が数多く掲載されている。同時に、当時の建物保存に関する動向を、一般向けに理解しやすく記しているのでこの点でも大変ありがたい。
・・・・・でも何で、何で交通事業者の発売なんだ!!!わからん!

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■ 06年07月05日(水)

第2回古財展のご案内[井上大藏]

(門司・古材倶楽部 代表 井上 大藏)

 昨年に引き続き、今年もまた北九州市の門司港レトロ地区で古財展を開催致します。今回は、門司・古材倶楽部が保管している旧門司三井倶楽部の古材の目録をみんなで作る参加型の企画といたしました。
 前回のように古材をただ眺めてみるだけではなく、実際に手に触れながら、古材一つ一つについて「戸籍」を作ります。
皆様のご参加をお待ちしております。
【 日 時 】 平成18年7月28日(金) am10:00〜pm3:00
【 場 所 】 北九州市 門司港レトロ地区の旧大阪商船ビル1階
【参加定員】 10名程度
【参 加 費 】 1000円
【連 絡 先 】 090-8571-4414(井上)
【プログラムの概要】
・古材調査に関する説明
・古材調査
・古材の利活用について

〜 門司・古材倶楽部とは 〜
 住民の街、門司を住みよい街にしてゆくこと。この実現には、豊かな門司の文化を育てる事が必要です。私たちは、これまで門司が継承してきた様々な歴史文化の中から、特にこの街の建築と建築古材に関わる事により、門司の建築文化の発展と継承を目指して以下の項目を掲げる団体です。
 1.歴史的建造物の古材の保存と活用を通じて、門司の建築文化振興資源としての可能性を確立する。
 2.門司の歴史的建造物と建築文化の継承に寄与し、発展を目指す。
今後とも、門司・古材文化倶楽部の活動にご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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