JOURNAL

■ 06年01月26日(木)

22日の反響[柳沢究]

22日のスライド会については、コメントの他にも、

「絵に描いたような酔っぱらいが見られて楽しかった。…色んな意味で、稀に見る非常に楽しく興味深いスライド会でした」
「過去最高と絶賛のスライド会に酔っぱらいは絡むは、骨マニアは絡むは、絡む絡む。それらみんな含めてとても楽しかった」
「冷静に淡々と語る講師と、会場の乱れ具合のギャップがおもしろかった。 あんな、コントに出てきそうな酔っ払い、初めて見ました。いろんな意味で貴重な会を、ありがとうございました」

などなど、いろいろな方から温かい感想(フォロー?)を頂きました。ありがとうございます。とはいえ、そもそも自分が何をやってたかという記憶が断片的なので、あんま喜んでもいられないのですが。とにかくいい会になったということで…

…というような、普段書かないことを書いているのは、今月中に仕上げねばならない論文から逃げているから。あぁもう。

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■ 06年01月25日(水)

イサムノグチ庭園美術館[柳沢究]

年末の話に戻る。
栗林公園の後はうどんを食って、牟礼のイサムノグチ庭園美術館へ。

往復ハガキで申し込まないといけなくて、でも直前まで日程を決めてなくて、慌てて速達で申し込んで、なんとかいけた。
中は写真撮影禁止なので敷地外からの一枚。この地域でとれる庵治石が円弧を描くように野面積みされていて、旧アトリエはその内側にある。中はちょっと高台になっているので、敷地内に入るとこの石垣によって綺麗に外界から切り離されて、写真奥にある山(庵治石の採石場がある)に向けて空間がひろがっていくのだ。彫刻作品ももちろんいいけど、この石垣に囲まれた屋外作業場(現・彫刻展示場)や、イサム家(居住棟)の庭に漂う柔らかな緊張感が、とても印象的だった。
宇都宮の大谷町もそうだけど、たとえ日本であっても石の産地一帯というのは、完全に石の文化圏ができあがっているように思う。京都なんかでの石の使われ方と、もうまったく感覚が違うのだ。

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■ 06年01月22日(日)

メディアとしてのミュージアム[柳沢究]

新年一発目のスライド会。
夕方から雪が降り出したためか、いつもより若干少な目の人数でしたが、それを補って余りある(むしろ何でこんな日にみんな来ないんだというくらい)面白い内容でした。

この日の講師・図師宣忠氏は京都大学で中世フランス史を専攻し、現在学位論文に取り組んでいる。僕と大学の同級生でもあるのだが、知り合ったのは実は一昨年くらいのこと。ゴリゴリの研究をやる一方で視野が閉じていなくて、自分の研究分野のことも門外の人間にわかりやすくかつ面白く話せるという、研究者だったら当たり前のようでいてなかなかできない事を、さらりとやる。憎い。というわけで、付き合いは短いのだけれど、妙に波長があって最近仲良くしている。

前置きが長くなったが、今回のスライド会は彼のサブ・テーマである「ミュージアムにおける恐竜の展示方法の変遷」をやってもらった。ミュージアムといいながら、建築のことはよくわかりませんといいながら、パノプティコンの絵からスタートするところが、さすが。近代のミュージアムは知識を分類整理し一望監視型の構造にはめ込むところから始まるという話から、近年の結論ではなく過程そのものの展示へ至る道筋を、熱烈な「恐竜愛」とともに語ってくれた。
詳しい内容は後で独立のコンテンツとして書き下ろしてもらう予定なのであまりふれないでおくが、世界をいかに把握し表現するかという方法には、様々な分野にわたって共通する時代的な構図がある。その大枠を意識しながら個別の差異を吟味するのが他分野の事を勉強する面白味の一つなんだと思う。

もうちょっと小さな感想としては、マニアはやっぱおもしれーということ。注いだエネルギーに比例した知識の厚みと熱がある。おかげで話を聞きながら酒がすすむすすむ。すすみすぎて途中からわけのわからなぬ状態に突入してしまったのは反省であるけれど。図師氏や参加していただいた方にはちょっと(だいぶ?)ご迷惑をかけてしまったようでスイマセン。でもそれも彼の話があまりに面白かったためと、寛大なるご容赦を願いたい(いつもはあんなじゃないんです)。

その様子については(自戒の意味も込めつつ)、参加者の一人であるカナヱさんの文章(と写真)をお借りしてお伝えしておこう。

「(スライド会は)二時間以上ノンストップの長丁場で、後半は氏の恐竜への深い造詣と愛を熱く語っておられたのですが、このあたりになると、私の隣で焼酎ビール割りを一人ガンガン飲んでおられた主宰者のQ氏をはじめ、約数名は完全に良い具合となっておりました。笑
Q氏の大きなしゃっくりが響く中、呂律の回らぬ口調で野次とも言える質問を浴びせられ、それに困りながらも一生懸命応える図師さん。彼の純粋な恐竜への思いは、酔っぱらい達の野卑な笑い声にかき消されていくのでした・・・嗚呼・・・。笑


  

写真左:スライド会の様子
写真中:酒盛り中
写真右:恐竜標本に興奮した酔っぱらい要員S氏が披露してくれた骨コレクション」

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■ 06年01月21日(土)

缶詰バー&沢田マンション[柳沢究]

中崎町のコモンカフェで行われる「けんちくの手帖」へ顔を出すために大阪へ。

イベントの前に、堀江にある缶詰バー・kansoへ、ちょっと寄り道。最近よくある「イロモノ店舗」かなと行く前は思ってたけど、酒屋の店先で飲んでるような雰囲気で、なかなかまったりできる。ビニールシートで囲まれたやや寒い屋外スペースで、石油ストーブにあたりながら、牡蛎のスモークとうなぎの肝の缶詰でビールを少々。場所が場所だけに地代は高そうだが、それ以外のランニングコストはかなり押さえられるだろうなぁ。通勤途中にあったら毎日立ち寄ってしまいそうである。

今回の「けんちくの手帖」のテーマは沢田マンション(通称:沢マン)。高知にある有名なセルフビルド・マンションだ。

建物の詳細はこちらの本に出ているので省くとして、面白いなと思うのは、一見行き当たりばったりの無計画な造りでセルフビルドらしいヴァナキュラーな雰囲気を醸しているんだが、そこに使われている建築言語は、ピロティ、屋上庭園、フラットルーフ、屋上まで続くスロープ、ドミノシステム、大量生産の規格化部材などなど、実は近代建築のボキャブラリーそのものじゃないか、ということ。近代建築の「造形」にとらわれず、その「システム」「理念」を融通無碍に用いていったら、こんなこともできてしまうのだという、いい証拠である。少々短絡的かもしれないが、同じように白く塗られたサヴォア邸の発展型として沢マンを位置づけてみると、近代建築の意外と面白い可能性に気づかないだろうか(そういえば吉阪隆正自邸もそんな感じだ)。

もう一つ。セルフビルド建築の楽しさは、ブログや個人サイトの楽しさに似ている。
発信メディアとしてのインターネットの普及は、恐るべき多様さと密度と深さを持った「素人」が、世の中には沢山いるのだということを知らしめた。同じように、もしセルフビルドがもっと手軽で一般的なものになれば、世の中にはもっともっと面白い住まい方や空間感覚を持った人間がいることが、きっと明らかになるだろう。たとえば「TOKYO STYLE」「賃貸宇宙」などの都築響一の仕事からは、インテリアレベルではあるが、そんな可能性の一端がうかがわれる。

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■ 06年01月19日(木)

人生、焼きが大事[柳沢究]

いやぁ、いいコピーだなぁ。

「山田脩二の軌跡―写真、瓦、炭…」展

カワラマン・山田脩二氏の展覧会が、2月4日(土)〜兵庫県立美術館で開催される。

なぜか美術館のサイトには載ってないけど、下記のような関連イベントが催されるらしい。個人的に大注目なのはやはり3/17の田中泯・独舞。あんな美術館の中で踊るなんて相当やりにくいと思うのだけど、山田さんの作品と絡みながら果たしてどんな異空間を創りだしてくれるのか。安藤忠雄、伊東豊雄という面子よりも、そっちの方がずっと気になるぞ。
展覧会の内容については、神戸新聞のインタビュー記事に詳しい。

● トークショー
2月5日(日)午後2時
「都市、建築、写真」 多木浩二(評論家)×伊東豊雄(建築家)×山田脩二
2月25日(土)午後2時
「環境−再生と創造」 安藤忠雄(建築家)×山田脩二

● 公開制作&ギャラリートーク
3月3日(金)
「いけばな×かわら」 吉田泰巳(華道家)×山田脩二
公開制作:午後2時 [光の庭]にて。ギャラリートーク:午後5時

● 記念舞踏公演
3月17日(金)午後6時開演
「独舞・日本村」 田中泯(舞踏家)
※当日朝、午前10時から整理券を発行。(定員300名先着順)

● 山田脩二によるギャラリートーク&ドキュメント上映会
2月10日(金)午後5時 ギャラリートーク
3月19日(日)午後2時 ギャラリートーク/午後3時 ミュージアムホールにて上映会

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■ 06年01月17日(火)

箱松 - 栗林公園3[柳沢究]

箱松 

栗林公園の名物の一つ、箱松。
盆栽技術を駆使し輪郭を箱形に整えた松の並木。裏から見ると、ねじまがりまくった枝と松葉が綺麗なスクリーン状になっていて、ちょっと他では味わったことのない半透明感。箱松をつくるには数十年かかるということだから、自分の庭に欲しくてもそうできるもんじゃないけど、木の枝葉をスクリーンに使うアイディアはいろいろ応用がききそう。スフェラ・ビルのファサードは、まんまといえばまんまだが、この感じがよくでていると思う。

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反芻する牛の口[柳沢究]

  

脳内アニメーションでどうぞ。


反芻について調べてたらこんなのが。
>> 肥育牛における反芻行動の特徴について
>> 簡便で精度の高い反芻咀嚼行動計測システム

反芻は牛の休息の一部であり、体調の変化がその時間、回数に如実に表れるようだ。
いろんな研究をしてる人がいますなぁ(人のことは言えんが)。

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■ 06年01月16日(月)

本の仕事[柳沢究]

朝、神戸に行く前に学芸出版社によって打ち合わせ。
編集の知念靖広氏から、とある建築家の作品集+建築論の本を作る手伝いをやらないかと、先週お声がかかったのです。今年は論文を石に齧り付いてでも…という思いから、なるべく仕事は受けないようにするつもりだったのだが…。

その建築家の作品や設計手法にかねてから興味をもっていたこともあるけれど、年末に訪れた閑谷学校イサムノグチ庭園美術館をその本の中で取り上げるという妙なシンクロ感にも後押しされて、勉強させてもらうつもりでやってみることにした(こう書くと、その建築家が誰か、分かる人には分かるかもしれない)。

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■ 06年01月15日(日)

げのむ編集大詰め[柳沢究]

朝から若杉荘(京都CDL事務所)に詰めて、編集作業。
具体的に何をやってるかというと、上がってきた原稿(テキスト、画像等)をInDesignを使ってレイアウトしていきながら、文章をチェックしたりという作業なんだが、とにかく時間がかかる。レイアウトを専門でやってくれる担当がいれば内容のチェック・修正に集中できるのだけれど、あいにくその彼は現在修論執筆中で動きがとれない。午前10時頃からはじめて、昼過ぎから三々五々あらわれる担当編集委員と打ち合わせしながら、あっというまに夜8時9時。少しずつだが確実に内容の濃い、いい記事が仕上がりつつある。しかし、自分が担当しているページが後回しになってしまってるのは問題だ。

ところで『京都げのむ』が、「けんちくの手帖」のイベントで「けんちく本」として取り上げられることになりました。アナウンスはもう少し後になりますが、4月後半にやる予定です。それまでにはなんとしても6号を完成させなければ。

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■ 06年01月14日(土)

東端唯・個展『+漆』2[柳沢究]

13日深夜から展覧会場へ行って、設営を少しお手伝いする。今回の個展のコンセプト解説の文章を唯さんと一緒に考えたりして、終了1時ころ。

14日晩はギャラリーでのベルニサージュがあり、福原左和子さんが唯さんの作品に囲まれながら琴を奏する。琴の生演奏ってのは初体験だったのだけど、音や曲よりもまず、優雅で激しいその動きに見とれてしまった。会場からあふれんばかりの人が集まり、賑やかに会は進行。唯さんの作品にふさわしく、なんだか気安くも格調高い雰囲気がよかった。いろいろな方が来場していて、「繭」以来いろいろとお世話になっていた建築商会の馬場徹さんに数年振りにお会いした。

会場のASPHODELは祇園の四条縄手を上がったところにある。このあたりはわりとよく歩くんだが、このギャラリーの存在には全然気づかなかった。というのは、9日の地図を間違えた言い訳。すいませんでした。

アスフォーデルasphodelという不思議な響きは何かと思ったら、ユリ科の花の名前らしい(ユリ科アスフォデルス属・アスフォデリーネ属の各種。文学では水仙をさす場合もある)。ギリシャ神話で死者の国に咲くとされる不凋花(散らない花ということか)アスフォデロスasphodelosに由来し、ゆえに古くから墓地に植えられたという。以上むだ知識(参考:研究社英和辞書・リーダーズプラス、平凡社・世界大百科事典)。

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■ 06年01月12日(木)

水際のデザインー栗林公園2[柳沢究]

水際の処理がとても綺麗。
小さな庭でこうやっちゃうと作り物感が強くなりそうでどうかと思うが、このスケールだと風景が引き締まる感じがする。マングローブや葦原のような曖昧な水際もいいけど、こんなキリリとデザインされた水際も気持ちいい。

他に人工的な水際として印象的なのは、やはりヴァーラーナシーのガート。
季節により変動する川の水位にかかわらず、いつでも水面に到達できるように、階段状になっている。だから雨季に水量が増大すると、ガートの階段(時に岸にある建物までも)が、川に沈み込んでいくのだ。

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■ 06年01月10日(火)

栗林公園[柳沢究]

年末に3日ほどかけて、香川と岡山をさらりと巡ってきた。
淡路を通り抜けて四国に上陸し、まずは高松市内の栗林公園へ。

こういう庭園の見方って実はまだよくわからない。けれど同じ大名庭園である兼六園などに比べると、全体の印象がモダンというか、個性の強い(悪くいえばゴテゴテした)松や岩をこれみよがしに展覧会風に見せるのではなく、空と芝と池といった面的な「地」をぱきぱきと明快に構成してみせた上に、こぢんまりとした木々や建物を点々と配置している感じが、伸び伸びとしていてとても気持ちがいい。
しかーし、何を血迷ったか写真にある掬月亭の中に入るのを忘れてかえってしまった。あそこが一番の目当てだったのに。暖かくなって花の咲く季節になったらもう一度行かねばならない。

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■ 06年01月09日(月)

東端唯・個展 『+漆』[柳沢究]

下鴨の現場でもお世話になっている、漆芸家・東端唯さんの個展が、14日から祇園のASPHODELで開かれる。

060109.jpg

唯さんの仕事場には何度か遊びにいかせてもらっているが、アトリエ内にところ狭しと様々なサンプルが並べられていて、何時間いても飽きることがない。個展では、えぇ? 漆ってこんなこともできちゃうの? という可能性に充ち満ちた作品を見る事ができるはずだ。今から楽しみ。久住氏制作による土の展示台もあるとのウワサ。

14日の19時から、琴の演奏やワインのでるオープニングパーティがあるそうで、それにあわせて遊びに行くつもり。どなたも歓迎とのことです。


詳細は以下のとおり。

日時:2006年1月14日(土)〜20日(金)12:00〜20:00
場所:"ASPHODEL"-The Sanctuary-(アスフォーデル)
605-0085 京都市東山区末吉町99-10 TEL:075-531-6131
>>地図(こんどは大丈夫 だいたいここら辺

<東端 唯・ひがしばた ゆい・プロフィール>
1974年京都生まれ。漆工芸の家系に育つ。高校卒業後、漆芸家・鈴木雅也氏に師事、その後、京都工芸繊維大学にてデザインを専攻。日本の伝統的な技法を生かし新しい物づくりへの挑戦。素材、色使い、テクスチャー……。新鮮さを加えながらもあくまで伝統に基づいた、落ち着いた作風が話題に。現在、建築・インテリアデザイン、など様々な分野での新しい漆の可能性をさぐっている。[神田江実・Juliette主宰/フリランスエディター]

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謹賀新年の牛2[柳沢究]

この間の牛のアップ。
運んでいるのはたぶん乾し藁=牛達のエサ。
上に乗ってる鞭を持ったおじさんがいい味だしてますが、 頭に巻いてるのはターバンではなくて、手ぬぐい。 日射しがとっても熱いから(気温40度くらい)。

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■ 06年01月07日(土)

互礼会[柳沢究]

大学にて教職員一同会しての新年互礼会。
終了後、年末にほったらかしにしていた研究室の片づけをしながら、今年何をやらなくてはならないのか、なんていう新年らしい事を考える。芸工大の任期も来年度いっぱい。今年こそ学位論文の執筆に目処をつけないと、ヤバイ。博士課程に進学してから、神楽岡の活動をはじめ、大学を中退し芸工大に来てはや3年近く。この間、興味のむくままあれこれ目一杯手を広げてきたけれど、そろそろ瓢箪よろしく、きゅッと引き締める頃合いであろうか。

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■ 06年01月06日(金)

謹賀新年の牛[柳沢究]


おくればせながら、新年にふさわしく勇ましいヤツを。
これはただの荷車だけど、戦車なんかだったりしたら、
結構な迫力である。
(南インド、シュリーランガムの街にて)

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■ 06年01月03日(火)

餅つき[柳沢究]

神楽岡として第2回目となる新年餅つき大会を決行。
道具は水谷さんがはるばる三重から運んできたケヤキ製の立派な臼と杵である。
昨年は餅米を前日から水に浸しておくのを忘れ、当日朝にあわてて水に浸したために、できそこないのおこわのような固いモチになってしまった。今年は準備万端整え、トッピングもきな粉、あんこ、ゴマ、大根おろし、納豆、バター醤油など、充実のラインナップで、完璧な出来映えであった。

終了後はパキスタン調査報告スライドを見ながら、まったりと飲み続ける。
実に正月らしい一日。

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■ 06年01月01日(日)

謹賀新年[柳沢究]

今年もどうぞよろしくお願い致します。

3日は11時から神楽岡前路上にて餅つきを行います。
2時頃からは、畑中&山本さんによるパキスタン地震調査報告スライド会も催します。
京都におられる方は遠慮無く遊びに来てください。

寝正月。早くあったかくならんか。

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