JOURNAL

■ 06年02月10日(金)

論文終了後の日々[柳沢究]

27日:論文は結局仕上がらないまま、徹夜明けで夕方よりCDL事務局会議。

28日:朝から大阪・森ノ宮へ。学芸の本の仕事で竹原義二氏の事務所へ行き、初顔合わせと簡単なインタビュー。終了後、山崎邸のパーティへ。昼間ということか山崎君の趣味か、コーヒー・紅茶にケーキ、クッキーが並ぶテーブルにたじろぐ。甘いモノばかりでほとんど飲み食いできず。理研で理論物理学をやっているというシコウさんにコーラムのことを話したら興味をもってくれ、組み紐理論(乱れた麻を断つのではなく、如何にほどくか。あるいはどれだけ複雑に絡まっているかを考える理論)を用いてはどうかとアドバイスをもらう。

29日:午後重森三玲邸へ。座敷から眺めると、室内に庭が入り込んでくるような迫力はあるが。年末に見たイサムノグチの庭を思い起こしつつ、「モダン」とは何なのかなどと考える。夕方電器屋めぐり。寺町はさびれつつある。デジカメを5年振りに新調。

  

30日:いまだ終わらぬ論文にとりくみつつも未完でダウン。

31日:修士論文提出。みなさんご苦労様。打ち上げのキムチ鍋会に顔を出すが、論文があるのでと早々に退出。大学院棟の廊下に流れるニンニクの香りに気をとられつつ久々に徹夜。

1日:論文ようやっと仕上がり深夜発送。

2日:神戸市営地下鉄が架線事故とのことで、朝10時頃とまる。学位申請論文発表会。

3日:論文にとりくんでいる間、ほったらかしにしてたメール返信、事務書類書き等で一日終わる。晩は高木先生の部屋でゼミ。久々にヴァーラーナシーについて話した。牛の一日行動調査記録(6頭分)、いつになったら日の目を見ることやら。

4日:午前下鴨打ち合わせ。毎度のことながら壁が仕上がるとぐぐぐっといい感じになる。午後は家の片付け。寒い。ネズミがあちこちを跳梁跋扈している。晩ビューティアム改装の打ち合わせ。のち日知庵HATI-HATIへ。アラックのソーダ割り美味し。

6日:事務処理でほとんど終了。修論発表会の準備。JRまたも遅れる。焦って事故を起こすよりもずっといいけど、新快速が15分くらい遅れるのは日常的になってきた。

8日:一日かけて修士論文・作品発表会。今年はファッションの作品がよかった。

9日:片付けやら採点票の集計やら3時間超の会議やらで疲弊。合間を見てSSSの足場や型枠についての検討。


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