JOURNAL

■ 07年01月04日(木)

餅つき[柳沢究]

3日:恒例企画となった餅つき。
今年はご近所の方やちびっ子達やスイスからの留学生(町家の保存を研究)も含め、20人くらいが集まりました。

路上にイスを並べ、一斗缶のコンロに2×4材の薪をくべ、羽釜で米を蒸し、代わる代わるに餅を搗く。そのかたわらで、ちびっ子たちは神楽岡裏庭にある露天風呂(製作:樋貝・山田両氏)にフリチンで飛び込み、しばらく裸でそこら中を走り回っていた。その時あたり一帯には「昭和」の雰囲気が実に濃厚に漂い込めており、通りがかりの人々も思わず足を止め、引き込まれていったのでした(黒豆やお焼き、抹茶の差し入れを頂きました。ごちそうさまです)。

餅の出来映えはなかなかよし。一昨年→去年のような革命的前進(前日から米を水に浸すことの発見)は無かったものの、着実に進歩している。


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