JOURNAL

■ 06年12月27日(水)

秋の遠足5・百済寺[柳沢究]

12:00
1時間半近くも見ていたのに、全然時間足りず。門藤氏なぞは自転車を借りて公園内を走ろうよー、などと言う。そんなことをしてたら、今日の遠足はここで完結ではないか。
名残惜しくも、青年の城を出発。
走り初めてすぐ、車の一台のタイヤに故障が発生したため急遽ガソリンスタンドにピットイン。近所の回転寿司で食事。

14:00
第三目的地、湖東三山の一・百済寺に到着。
紅葉の名所ということでもの凄い人出でした。

 

百済寺は、まず参道がよかった。
なだらかーに登り、緩やかーにくねる、土の道。両脇に木々が並び、程よいスケールの石垣が道に沿う。これまでに見てきた中でも、ワンノブザベスト参道である。


そんな参道を登ること20分。息が上がりかけてきたところで、本堂につく。石段の突き当たりから一旦曲がり、一段上がって境内に入るアプローチがにくい。


庭園。池を中心とした庭園が建物と築山によって囲いこまれていて、箱庭に入ったような空間感覚が独特であった。水谷氏は手入れが悪すぎると酷評。とにかくすごい人出で落ち着けなかったのは残念だったけれど、まるでベルトコンベアーのごとく人の流れる様に、「回遊式」庭園の真価(?)を垣間見たのでした。


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