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08年09月07日 スライド会:グリッド都市京都の住居モデル

グリッド都市京都の住居モデル

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京都型住宅モデル(京都まちなかこだわり住宅)の内観

■講師 : 魚谷繁礼魚谷繁礼建築研究所・主宰)


□ 都市に建築するということの意味性。
□ 一般住居モデルとなりうる汎用性あるシステムの構築。
□ グリッドに棲むことを愉しむ。


「現代という時代」において「京都という都市」に応える建築は何か、ということをテーマに、考えていることを話します。
たまたま、京都の都市構造について調査研究を行い、京都で建築設計する機会がありました。下記3つを主な話の材料とします。

(1)2002年以降行っている調査研究の成果
(2)設計している建築の事例
(3)イメージしている今後の展開

格子や庇といった街並形成装置の類ではなく、街路・街区の構造と建物・空地との関係にこそポテンシャルがあると考えています。


■ 日時 : 08/09/07 (日)19:00〜 (18:30 開場)
■ 会場 : 神楽岡工作公司 【地図・アクセス
■ 会費 : 500円

| 2008.08.16 |

■ 神楽岡会のお知らせ

08年08月03日 スライド会:土嚢と建築 - From Earth-bag shelters to Architecture

土嚢と建築 - From Earth-bag shelters to Architecture

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土嚢によるドームの内観

■講師 : 渡辺菊眞D環境造形システム研究所・主宰)


 2001年からおもに天理大学と共同で進めてきた「土嚢でつくる建築」の展開をお話します。

土嚢建築の工法の特色や、施工時に生起する意外な精神的効用、そしてできあがった空間にそなわった性質などからスタートし、そういった特質をふまえながら、この工法が今後どのような「建築的展開」を可能にするのかという話につなげていきたいと思います。これまで作ってきた数々の事例と、これから作り始める東アフリカプロジェクトの内容も紹介します。

 古来から建築は世界や宇宙のモデルとなるよう、もてる術を駆使してつくられてきました。土嚢建築には、果たしてそんな建築的展開は可能なのか、その歩むべき道筋の一端を、お話できたら幸いです。


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東アフリカエコビレッジプロジェクト

■ 日時 : 08/08/03 (日)19:00〜 (18:30 開場)
■ 会場 : 神楽岡工作公司 【地図・アクセス
■ 会費 : 500円

| 2008.07.13 |

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08年07月06日 スライド会:スペインの建築事情から左官技術まで

スペインの建築事情から左官技術まで

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■講師 : 森田一弥(森田一弥建築設計事務所


一年間のスペイン生活を経て経験した、スペインの建築事情についてお話します。まずはスペイン各地で起こっている建築による街興しブームの現状、そして、それが特に顕著なバルセロナの建築を使った都市戦略について。
また、現地の設計事務所での仕事の様子を通して感じた、仕事としての建築と自分の生活との折り合いの付け方、設計の進め方などについて。
そして最後に現地で失われつつある伝統的な左官技術、など日本では触れることの少ないスペインの建築にまつわる生の情報を、いくつかの角度から紹介していけたらと思っています。

■ 日時 : 08/07/06 (日)19:00〜 (18:30 開場)
■ 会場 : 神楽岡工作公司 【地図・アクセス
■ 会費 : 500円

| 2008.06.18 |

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07年12月28日 特別企画:「神楽岡忘年会2007」

神楽岡忘年会2007


早くも年の瀬が近づいてまいりました。
今年は代表・柳沢が論文執筆に没入したため、活動を全くお休みしてしまいましたが、せめて年末だけでもと、下記の通り恒例の忘年会を企画して、皆様のお越しをお待ちしております。
一年の締めくくりに体暖まるスパイス料理などつつきつつ、ご無沙汰話に花を咲かせるというのはいかがでしょう。
会場と料理は毎年恒例のRatna Cafe、川本夫妻によるトルコ料理(予定)です。

皆様お誘いあわせのうえ、万難を排してご参加ください。
皆様のおいでを心待ちしております。


ドリンクは持ち込み制となっております。酒飲みは自分の飲みたい酒を、酒の苦手な方はソフトドリンクを、各自なにか1本ご持参ください。

■ 日時 : 07/12/28(金)18:30開場/19:00ころ開始
■ 会場 : Ratna Cafe 【地図・アクセス
■ 会費 : 2,500円

※※
料理の準備の都合上、参加される方は12月22日(土)までに下記メールフォームより、お申し込みください。
(当日飛び入りもアリですが、なるべく事前申込みにご協力ください)

>> 参加申込と問合はこちらから

| 2007.11.30 |

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07年03月25日 スライド会:建築を探検する

建築を探検する

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四月より一時京都を離れて、スペインへと赴く森田一弥氏。

今月竣工の「守口の書棚住居(仮)」の設計・施工の過程をはじめ、エマージング・アーキテクチュア賞を受賞した「Concrete-pod」の制作の様子など、最近作の裏側についてお話いただきます。


■講師 : 森田一弥(森田一弥建築工房、神楽岡工作公司)


■ 日時 : 07/03/25 (日)19:00〜 (18:30 開場)
■ 会場 : 神楽岡工作公司 【地図・アクセス
■ 会費 : 500円

※神楽岡には現在材料の丸太が山積みされており、いささか手狭になっております。
 申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。

| 2007.03.15 |

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07年01月03日 新春企画:餅つき

2006年も残すところあと数日。
今年もいろいろな方に実にいろいろとお世話になりました。
本当にありがとうございます。
引き続き来年もひとつよろしくお願い致します。

さて正月3日には、昨年・今年に引き続き、餅つきをやります。
三が日に京都にいて暇だという方、是非どうぞ(お子様も歓迎です)。

>> 今年(2006年)の様子

それでは皆様、よい年越しを。


■ 日時 : 07/01/03(水)11:00ころ開始
■ 会場 : 神楽岡工作公司 【地図・アクセス
■ 会費 : 適当(飲み物は持参されたし) ※申込み不要。

| 2006.12.29 |

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06年12月23日 特別企画:「神楽岡忘年会2006」

神楽岡忘年会2006


遠足の余韻も冷めやらぬまま、早くも年の瀬が近づいてまいりました。
神楽岡では今年も下記の通り忘年会を企画して、皆様のお越しをお待ちしております。
いろいろな出来事のあったこの一年、締めくくりに体暖まるスパイス料理などつつきつつ、つもる話に花を咲かせるというのはいかがでしょう。

会場と料理は毎年恒例のRatna Cafe、川本夫妻によるトルコ料理(予定)です。

皆様お誘いあわせのうえ、万難を排してご参加ください。
皆様のおいでを心待ちしております。


ドリンクは持ち込み制となっております。酒飲みは自分の飲みたい酒を、酒の苦手な方はソフトドリンクを、各自なにか1本ご持参ください。

■ 日時 : 06/12/23(土・祝)18:30開場/19:00ころ開始
■ 会場 : Ratna Cafe 【地図・アクセス
■ 会費 : 2,500円

| 2006.11.28 | trackbacks (0) |

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06年11月26日 恒例企画:秋の遠足 '06

秋の遠足 '06 《シガテラ・ツアー》


写真は百済寺庭園

今年も秋の遠足の季節がやってまいりました。
11月は通常のスライド会に代え、「秋の遠足 '06 《シガテラ・ツアー Ciguatera Tour》」を決行いたします。今回は進路を東へ転じ、錦秋の湖国・近江南東部を攻めます。訪問予定地は以下の通り(最終ラインナップ [11/8])

近江神宮
希望が丘青年の城
・湖東三山(西明寺金剛輪寺百済寺
近江八幡の街並み
鮒寿司(※オプション・希望者のみ)

帰京後は出町柳付近での懇親会を予定しています。
みなさまお誘い合わせの上、どしどしご参加ください。

■ 日時 : 06/11/26(日) 8:00AM (〜京都帰着19時過予定) 
■ 集合場所 : 京阪・出町柳駅(今出川通川端下る東側
  ※ピックアップ、途中合流も応相談
■ 参加費(交通費) : 4000円 (予定。拝観料、飲食費を除く。参加人数によって変動します)
■ 定員 : 20名程度


車の手配と特別拝観申込みのため、事前に人数を把握する必要があります。
参加をご希望の方は、11月11日(土)までに下記メールフォームより、「氏名」「参加人数」「当日連絡先(携帯番号等)」「懇親会参加の有無」を明記の上、お申し込みください。
(11日以降のキャンセルはご遠慮ください)

| 2006.11.08 | trackbacks (0) |

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06年10月22日 スライド会:インド・ルーマニア制作記

インド・ルーマニア制作記

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アーティスト・イン・レジデンスで滞在したインド、ルーマニアでの日々を振り返り、そこで制作したインスタレーション作品や他の参加アーティストについてお話します。

灼熱の大地インド、共産主義の爪あと残すルーマニア。

謎に包まれたこれら国の現代アートの現状は如何なるものか?


■講師 : 稲岡稔(三角屋)


■ 日時 : 06/10/22 (日)19:00〜 (18:30 開場)
■ 会場 : 神楽岡工作公司 【地図・アクセス
■ 会費 : 500円 (飲み物・おつまみ付)

| 2006.10.05 | trackbacks (0) |

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06年09月23日 スライド会:浮遊空間のつくりかた

浮遊空間のつくりかた
〜え? どうする? オレ!! 何になるの? どこにいくの??
 浮遊体アートが切り続けてきた、ライフカード!〜

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ロボット用の人工筋肉素材としてデビューを夢見ていた知能を持つぐにゃぐにゃの素材。

知能を捨てて人工クラゲとなり、派手な色彩を身にまとってバー空間でデビューしたのもつかの間、今度は色さえ捨てて、オフィス空間を活性化するインテリア水槽となりました。そしていま、クラゲの形を抜け出して、浮遊体アートとして生き残る空間を探っています。

水から出すと駄目になる、ぐにゃぐにゃひらひらつるつるの素材を、どのような環境で生かしていく? 浮遊体アートがたどってきた選択の過程をお話します。


■講師 : 奥田エイメイ(浮遊体アーティスト/想芸館・浮遊FACTORY

《奥田エイメイ・浮遊歴》
「人体」「言語」「日常」「空間」「物体」の浮遊をテーマに活動中
 1970年……大阪万博で動く歩道に乗り興奮を味わう
 1980年頃…はしごに登り非常なる興奮を味わう
 1990年頃…【人体の浮遊】ロッククライミングに熱中する。その後、五大陸最高峰を目指し、
       ヨーロッパ、アフリカ、南アメリカに遠征。浮遊に必要な術はすべて山で学んだ
 1992年頃…【言葉の浮遊1】小説を書く。〈うたたね〉〈まなざし〉〈南島物忘れ紀行〉
 1995年頃…【言葉の浮遊2】芝居の戯曲を書く。演劇実験室「浮遊代理店」を結成
       〈耳かき屋ひゃん〉〈移動観覧車〉〈戦湯番台ジャック〉
 1999年……【日常の浮遊】学生下宿を異空間に変換する「四畳半くねりバー」を運営
 2000年……【空間の浮遊】「四畳半くねりバー」を奈良に移転
       「工事現場バー」を経てカフェ&バーinギャラリー「浮遊代理店」を開く
 2001年……【物体の浮遊】浮遊体アートの制作を本格化
       浮遊体アート制作工房「浮遊FACTORY」をつくる
 2005年……奈良の浮遊代理店の移転先を模索中


■ 日時 : 06/09/23 (土・祝)18:00〜 (17:30 開場)
■ 会場 : 神楽岡工作公司 【地図・アクセス
■ 会費 : 500円 (飲み物・おつまみ付)

| 2006.08.22 | trackbacks (0) |


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