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神楽岡会のお知らせ(〜2005年)

神楽岡会のお知らせ(〜2005年)

■ 05/12/17(土)

□ 特別企画:「神楽岡忘年会2005」

© Ratna cafe

早くも年の瀬が近づいてまいりました。
神楽岡では今年も下記の通り、忘年会を企画して皆様のお越しをお待ちしております。いろいろあったこの一年、締めくくりに体暖まるスパイス料理などつつきつつ、つもる話に花を咲かせるというのはいかがでしょう。
会場は Ratna Cafe、料理は毎年恒例となりましたトルコ料理(予定)です。
皆様お誘いあわせのうえ、万難を排してご参加ください。
はじめての方もご遠慮なくどうぞ。


ドリンクは、持ち込み制となっております。酒飲みは自分の飲みたい酒を、酒の苦手な方はソフトドリンクを、各自なにか1本ご持参ください。

■ 05/11/23(水)

□ 恒例企画: 神楽岡・秋の遠足 '05(KAE05)

今年も秋の遠足の季節がやってまいりました。11月は通常のスライド会に代え、「神楽岡・秋の遠足 '05」を下記日程で決行いたします。今回は「ディーパーサウス・奈良 Deeper South Nara」と題し、昨年の遠足で到達できなかった当麻寺をはじめ、法隆寺飛鳥の遺跡群などの定番をあらためて訪れ、さらには慈光院中家住宅などもめぐる予定です(写真は石舞台)
みなさまお誘い合わせの上、どしどしご参加ください。

■ 05/11/13(日)

□ 特別講演会:「建築の自由 vol.6 … 土」 講師:樋口裕康 ◎ 象設計集団

第一部:土の誕生
宇宙、地球、生命の誕生と土との関わりあい。

第二部:土の暮らし
土の中で暮らす人々。イラン、ウルムチ、アフリカ等…。

《樋口裕康(建築家)》
1939年静岡生まれ。早稲田大学大学院修了後、故吉阪隆正氏主宰のU研究室を経て、1971年(株)象設計集団設立。代表取締役に就任。
象設計集団 Atelier ZO
1971年、返還前の沖縄子供の国マスタープランに始まり、今帰仁中央公民館や名護市庁舎で芸術選奨文部大臣賞、都市計画学会賞、日本建築学会賞などを相次いで受賞し話題を呼ぶ。1986年より台湾北東部の宜蘭懸冬山河風景区開発計画に着手、冬山河親水公園や宜蘭懸庁舎など、今日までつづく台湾のプロジェクトを推進。1990年には事務所を十勝に移転し、全国各地で学校、公共施設、福祉施設をはじめとする地域性にねざした建築を進める一方、地元の祭りや氷上のワークショップなど、仕事と遊びの日々を堪能する異能の集団。

■ 05/10/23(日)

□ スライド会:茅葺はシステムなのだ

1)海外での茅葺き事例(イギリス、オランダを中心に)
2)茅葺システムの再構築事業紹介

1)は、塩澤がスライドによりご案内します。2)は、二人で、現在進行中の国営公園内での事業進捗とPRを兼ねてご案内します。

特に2)は、カヤマル、カヤカル等、私たちがこれまで取り組んできた事業のひとつの区切りともなるもので、神戸市に建設中の国営明石海峡公園での茅葺き関連事業を、これまでの取り組みからの流れの中でご紹介したいと思います。里山公園をテーマにする当公園に移築される茅葺民家の屋根葺きを、材料の刈り取りから葺き上げまで、一貫して市民参画と絡めながら行うものです。建設担当の工務店が間に入る都合で、充分な参画とはいかないのですが、今後の足掛かりとしては、今まで以上に大きな事業となります。11月〜3月に予定されている移築民家の屋根工事で、カヤカル、カヤマルを組み込む準備を進めております。

守 隆、塩澤 実(茅葺き職人/茅葺屋

■ 05/09/18(日)

□スライド会:『2×4構法による京町家改修手法の研究』

京都では京町家と呼ばれる木造家屋が多数現存し、その有効利用が重要な問題となっている。本研究では、そうした町家を居住者によるセルフビルド(自力建設)により改修する技術を考察する。

ツーバイフォー材はホームセンター等で容易に入手可能でセルフビルドに適した材と考えられる。研究では、まず町家の居住実態を調査して現状を把握し、改修に対する要求を明らかにした。つづいて、2軒の町家を対象に改修要求に基づき設計を行い、セルフビルドによる施工を試みた。

山田協太、井上大藏(神楽岡工作公司)

□DVD上映会:『ワラッテイイトモ、』無修正版

キリンアートアワード2003にて五十嵐太郎、椹木野衣ら審査員たちの大絶賛を受け一旦は最優秀賞に推されながらも、「笑っていいとも!」その他のサンプリング映像により作品が制作されていたため、著作権・肖像権を侵害するおそれがあるとの理由で審査員特別優秀賞に。受賞作品展ではモザイクをかけて上映されたという、いわくつきの映像作品。

「『これは日記です。この映像は私が八王子で、一人引きこもっていた頃の記録です。毎日繰り返される平坦なテレビ映像を自分と現実をつなぐ唯一の媒介物として、それを無意味に再生産してみる。あの頃はバカみたいに一日中テレビばかり見ていた。当然、テレビの中の人物が考えるように考え、行動し、同じ物を信仰するようになる。映像の文体もテレビ番組と同じだ。サンプリングしたタレントと口汚く罵り合い、最終的には街頭のテレビカメラに写り、そして消えていく自分の姿を八王子の自宅のテレビで受信して、再編集した。バカバカしい』(K.K.氏談)」(キリンアートアワード公式サイトより)

■ 05/09/11(日)

□ 緊急企画:愛・地球博&バイオラング見学ツアー

庭師・庄谷啓氏による企画で、愛・地球博&バイオラング見学ツアーを開催することになりました。当日までの日にちは短いですが、興味のある方、是非ご参加ください。以下、庄谷氏からのご案内。

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9月11日、愛・地球博にてバイオラング見学会を企画します。
バイオラングはパビリオンではなく、金沢21世紀美術館で見たような、垂直面に緑化を施した、巨大な植物の壁です。都市の環境圧(と言う言葉が使われていた)を緩和するため、具体的にはヒートアイランド現象の緩和、二酸化炭素をすって酸素をだし、植物による「癒し」を、都市の植栽スペースの少ない環境に提供する、壁面緑化の見本市のようなモノです。緑化された壁面は横幅150メートル、最大高さ15メートル、総面積3500平米で、18の企業(グループ)によって施工されたパネル(1350ミリ×1350ミリ)で構成され、全部で200種類20万株の植物が植栽されています。実際に会場内外でトイレやレストランの目隠しに施工されていたりもします。
ビジネスとして壁面緑化にはまだ可能性が沢山あると思われるのに対し、植物にとって、雨が当たりにくい、保水しにくい、日当たりが偏る、自重を支えづらい、などの問題をどのようにクリアして行くのか、万博での工夫と問題点を聞きに行きます。
現地では午後に博覧会協会の施設管理室のかたに1時間ほどのお話をしていただき、30分ほどディスカッションの時間を作る予定です(バイオラング見学予定14時から17時の間の1時間半くらい)。あとは時間内自由行動。万博が見たいだけの人ももちろん便乗して下さい。


■ 05/07/03(日)

□ スライド会:ナイジェリアの旅


バオバブの樹

異郷ナイジェリア。アフリカ最大の人口を抱えるこの国で、当時21歳の私は5ヵ月間を過ごしました。

混沌とした都市部を離れた2つの村での生活は、私の旅の大部分を占めます。
衣食住全てにおいて単純明快なそこでの営みが、サバンナ特有の密度の高い光線がつくる明確な輪郭を持つ乾いた影のように、私の脳ミソにくっきりと焼き付けられています。
色とりどりの音、匂い、ひたむきな宗教心。

その影が曖昧模糊とした霞に昇華してしまう前に、人に伝えることのできる機会を与えてくださった神楽岡の方々に感謝します。私の個人的経験を少しでも共有してくださる心意気のある方、ぜひ聴きにいらしてください。そして、質問したり感想を教えてください。

会場でお会いできることを楽しみにしております。

中井岳夫(京都庭園研究所)

■ 05/05/29(日)

□ 特別企画:神楽岡・春の遠足 2005

次回の神楽岡会は通常のスライド会に代え、もはや恒例行事となりました「遠足」第4弾「神楽岡・春の遠足 2005」を下記日程で決行いたします。今回は金沢をメインに福井・石川をめぐります。みなさまお誘い合わせの上、どしどしご参加ください。

見学地はいまのところ、21世紀美術館(上写真)兼六園成巽閣、東尋坊、TRANSTASION大関(遠藤秀平のコルゲート建築)などを予定していますが、他にこんなのがあるぞ、というのがあれば是非情報をお寄せください。

■ 05/04/17(日)

□ 特別講演会:「建築の自由…1」 講師:樋口裕康 ◎ 象設計集団

日本および台湾各地で、地域性にねざした建築をつくり続ける象設計集団。2004年には設立33年をむかえ、集大成となる大著「空間に恋して(工作舎)が刊行されました。
今回の講演では、沖縄の衝撃にはじまり、十勝の日常、そして台湾の持続、さらには、象の日常的活動、さまざまなワークショップ、フィールドワーク等、象の「もの」ができるまでを、スライドとともにお話しいただきます。

自力建設とは、単に具体的な建設を指すのではありません。自らの地域を、自らの手でつくり上げていく哲学です。近代の制度を超え、地域を超える生命の叫びです。方法論を場所にもち込むのではなく、場所がもつ初源的な力を発見し、それらを収斂させることなのです。


機械よりは多くの雑多な人々、
知識よりは知恵、
速さよりは持続力、
理性よりは情熱、狂気、
妥当よりは過剰、規範よりは埒外のものごと、
結論よりは終わりのない問いかけ、
形姿に求められるものは魔力。
最後に空間の緑化がもっとも大切です。

(象設計集団・7つの原則「7 自力建設」より)


《樋口裕康(建築家)》
1939年静岡生まれ。早稲田大学大学院修了後、故吉阪隆正氏主宰のU研究室を経て、1971年(株)象設計集団設立。代表取締役に就任。
象設計集団 Atelier ZO
1971年、返還前の沖縄子供の国マスタープランに始まり、今帰仁中央公民館や名護市庁舎で芸術選奨文部大臣賞、都市計画学会賞、日本建築学会賞などを相次いで受賞し話題を呼ぶ。1986年より台湾北東部の宜蘭懸冬山河風景区開発計画に着手、冬山河親水公園や宜蘭懸庁舎など、今日までつづく台湾のプロジェクトを推進。1990年には事務所を十勝に移転し、全国各地で学校、公共施設、福祉施設をはじめとする地域性にねざした建築を進める一方、地元の祭りや氷上のワークショップなど、仕事と遊びの日々を堪能する異能の集団。

■ 05/03/20(日)

□ 緊急企画:Andy Goldsworthy "RIVERS AND TIDES" 上映会

2月の下旬、京都で活動する庭師・庄谷啓氏より以下のようなメールをいただきました。

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ランドアート、ないし環境アートとか呼ばれるジャンルのアーティストで、イギリス人のアンディー・ゴールズワージーAndy Goldsworthyという方がいて、2年ほど前にその人のドキュメンタリー映画を見て、とても好きになりました。先日その映画のDVDを購入したので、みんなに見せたくて仕方がありません。

アンディー・ゴールズワージーはイギリスのアーティストで、風景の中に小枝、葉、羽毛、石などの自然の素材を用いて造形を生み出します。多くの作品が繊細で時限的temporary なために、石などの作品以外はカラー写真という形でしか残っていません。そのことについて彼は「写真は作品の代用などではなく、制作過程の結果現れるものであり、録音された音が音楽家の作品であると同様に、写真は私にとって表現手段の一部なのだ」と言っています。このドキュメンタリー「RIVERS AND TIDES」も、映像作品というだけではなく造形作品の表現方法として楽しめる映画です。

以前の造園のスライド会のような、体験を共有したいと思える、とても素晴らしい映画です。
そちらで見るこどができる機会はあるでしょうか?

庄谷

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というわけで、急遽、神楽岡にてささやかな上映会を催すことにしました。興味のある方はお気軽にお越しください。

■ 05/02/26(土)

□ スライド会:キョート*ダンメンロシュツ/京都町屋断面露出



© キョート*ダンメンロシュツ

京の町屋が壊された跡に露わになる町屋の切断面…“ダンメン”には表の町並みからはうかがい知れない京都がCTスキャンのごとく映し出される。大胆な増築、間に合わせの補修、密かなルール違反などなど。芸能人の寝起きチェックのごとく町屋の素顔が白日の下にさらされる。
ダンメンの現れ方は同じ町並みであっても金太郎飴のように同じ形になるとは限らない。増改築のされ方、元の町屋のかたちや位置関係、建て主の性分や懐具合、解体の時間差、跡地の使われ方など、町屋の切断面で起こるさまざまなエピソードがファクターとなって無数のヴァリエーションが生み出される。
男が背中で人生を語るように、町屋はダンメンで自らを語る。キョート*ダンメンロシュツはそんなものたちのフィールドワークである。

* * *

町屋が壊される惨状は各種メディアで取り上げられ、さまざまな保存運動が行われています。
しかし町屋が壊された後のダンメンの悲惨さは話題にすらのぼりません。
町並みを乱すものを建てると多くの非難の矢面に立たされます。
しかしトタンなどでいい加減にダンメンを仕上げても何も言われません。
町屋の切断面であるダンメンはいまや京都ではポピュラーな風景です。
しかし京都を語るとき町屋は取り上げられてもダンメンが取り上げられることはありません。

いいか悪いかは別としてまずはそんなダンメンを俎上に載せてみたい。そんな思いでのぞむスライドショーです。悲しくもおかしいダンメンワールドをお楽しみください。

吉永健一(吉永建築デザインスタジオ

■ 05/01/23(日)

□ スライド会:環インド洋のヒンドゥー・仏教建築

 

インドを中心とするヒンドゥー世界は独特の世界観をもつが、その世界観を顕著にあらわすのが宗教建築である。ヒンドゥー教は海上交易を通じて古くからインド洋を囲む地域に拡がっていた。仏教もまたインド洋を介して広く受け入れられ、両宗教は各地で独自にあるいは混交しつつ独特の建築様式を育んできた。

今回は2004年7月から8月にかけて訪れたタイ、カンボジア、インド、スリランカからヒンドゥーおよび仏教建築を紹介します。

山田協太(神楽岡工作公司)

■ 04/12/23(日)

□ 特別企画:神楽岡忘年会2004

© Ratna cafe

早くも年の瀬が近づいてまいりました。神楽岡では今年も下記の通り、忘年会を企画して皆様のお越しをお待ちしております。一年の締めくくりに、体暖まるスパイス料理などつつきつつ、つもる話に花を咲かせるというのはいかがでしょう。会場は Ratna Cafe(四条堀川西側一筋目200m上ル)、料理は毎年恒例となりました幻のトルコ料理(予定)です。皆様お誘いあわせのうえ、万難を排してご参加ください。

■ 04/11/28(日)

□ 特別企画:神楽岡・秋の遠足 '04(KAE04)

次回の神楽岡会は通常のスライド会に代え、「遠足」企画第3弾、「神楽岡・秋の遠足 '04」を下記日程で決行いたします。今回は「ディープサウス・奈良 Deep South Nara」をテーマに、奈良盆地最南部の室生寺、長谷寺、談山神社、明日香村、当麻寺を巡ります(写真は室生寺五重塔)
みなさまお誘い合わせの上、どしどしご参加ください。

■ 04/10/31(日)

□ スライド会:世界最大の土壁塗り替え そして 西アフリカの力強い建物たち

マリのジェンネにあるモスク、それは世界最大の土でできた建物で、おとぎの国に出てきそうな優美さももちあわせた外観を持ち、世界遺産にも登録されている。そのモスクの外観は1年に一度、雨季に備えて新しい土で塗り替えられる。その塗り替えには数千人の人たちが参加し、3時間程度で一挙に仕上げてしまう。
しかし、それが実行される日は地元の人でさえ、1週間ぐらい前にならないと分からない。このたった3時間ぐらいの壁塗りを見るために、2ヶ月以上もアフリカで待ち続けた。そして、ようやく見ることができたその壁塗りの迫力は想像以上のものであった。
今回はその壁塗りの様子のほか、ドゴン族の集落などマリやモーリタニアの土着的な建物や人々などの写真をお見せします。

今年の6月に行った東京のドーモ・アラベスカでのスライド会では、予想を超える130人近くの人が見に来てくださり、アフリカの建築に関心ある人がこんなにもいるのかと自分自身驚きました。そして、柳沢究さんにいたっては、京都からわざわざ見に来られ、「ぜひ、今度は京都で」と言ってくださり、今回こうして京都でもスライド会を行うことができる運びになりました。アフリカの人々や建物のパワーを、わたしの写真ですこしでも感じていただけれたらと思います。宜しくお願いします。

日暮雄一(写真家)
1970年東京都生まれ/1993年武蔵工業大学建築学科卒業/1993年豊田博之建築設計事務所 /1996年武蔵工業大学大学院建築学専攻修士課程修了/1996〜2003年松田平田設計 「山梨県小瀬スポーツ公園アイスアリーナ」で2002年日本建築学会作品選奨、2003年建築業協会賞(BCS)、東京建築賞奨励賞、国際オリンピック委員会 IAKSAWARD 2003 SILVER AWARD受賞在学中、設計事務所在職中から、アフリカや中近東など土着的な建物を撮る。現在はフリーのカメラマンとして建築を中心とした写真も撮る。

■ 04/09/26(日)

□ スライド会:私的・お宝観庭団 <その1>

京都には「名庭」と呼ばれる庭が少なくない。その一方で、じゃ、どこらへんが「名庭」なのかといわれると、いまひとつピンとこない。そこで今回のスライド会では、竜安寺や銀閣、天竜寺など、誰もが一度は訪れているであろう京都の「ベタな」庭を、「庭そのもの」、すなわち緑・石・水・空(およびその組み合わせ)としてどうか、という視点であらためて味わってみたい。名高い誰それが作庭したとか、○○時代における●●式の代表作であるとか、あるいはナントカカントカの意味が込められていて云々というのは、この際どうでもよい。さらに、通常は「庭」の範疇に入らない場所もその対象に加えて、個人的感覚に基づく独断と偏見による「観庭」を試みたい。

水谷馨 (神楽岡工作公司)

■ 04/07/11(日)

□ スライド会:フランスでの建築・デザインワークショップに参加して


ショーの製塩工場でのWS作業風景


ショーモン城でのWS

2004年春、フランスで行われたいくつかの建築・デザインワークショップに参加してきました。

1.CRATerra(土の研究所)をもつグルノーブル建築学校とショーの製塩工場 (※) を敷地とした作品製作のためのデザイン計画ワークショップ。
2.ショーモン城で行われる国際ガーデニングフェスティバルにナント大学とともに参加、手作りの造園デザインを行いました。
3.世界遺産であるショーの製塩工場を舞台に、1つめのワークショップでのデザインを実際に施工・製作するワークショップ。

※ショーの製塩工場:18世紀にルイ16世の命によってつくられた王立塩工場 Saline Royale d'Arc et Senans。 設計を担当したのは建築家クロード・ニコラ・ルドゥー。当初は塩工場のほかに、研究所や浴場、住宅などが備わった理想都市が完成するはずだったが、財政上の理由から、計画の規模が縮減された。>> 公式サイト

コミュニケーション方法、手と体を動かして生まれるデザインなど、この中で私が感じたものをスライドを通して紹介したいと思います。また、今回ワークショップの会場のひとつは世界遺産でしたが、このような場所での素敵な活動を知っていただき少しでもみなさんの刺激になればと考えています。

小木曽裕子(神戸大学大学院)

■ 04/05/29(土)〜30(日)

□ 特別企画:神楽岡・春の遠足 2004

次回の神楽岡会は通常のスライド会に代え、好評をいただいた「秋の遠足」につづく第2弾「神楽岡・春の遠足 2004」を下記日程で決行いたします。今回は阪神間〜淡路島をめぐる一泊二日のゴッタ煮建築見学ツアー。宿泊は淡路島の「久住章のゲストハウス」(▲写真)です。 みなさまお誘い合わせの上、どしどしご参加ください。

■スケジュール
5月29日 
08:00 百万遍(京都市左京区)に集合
10:00 紙の教会(神戸市長田区)、P邸版築倉/神戸芸術工科大学・版築実験居室(神戸市西区) 、野水瓦産業瓦工場/土蔵(三原郡西淡町)を見学
19:00 久住章のゲストハウス着、BBQ・懇親会、宿泊
5月30日
10:00 出発。本福寺水御堂(津名郡東浦町)、TOTOシーウインド淡路(津名郡津名町)、旧カネボウ紡績工場(洲本市塩谷)、淡路夢舞台(津名郡東浦町)を見学
17:00 百万遍にて解散

■ 04/04/25(日)

□ スライド会:明治期以降の『大文字』五山送り火について

『日出新聞』1905(明治38)年11月25日

大文字送り火は、京都の代表的風物詩の一つである。

私の生まれはまさにこの大文字の麓であり、物心つく前からこの灯火を見続けてきた私にとって、送り火は毎年行われる普通の事であった。この普通の出来事に更なる興味を持ち、参加を始めて3年になる。この3年間に見聞きし、知り得た事の一つは、"盆の行事以外にも灯された事がある" という事実であった。伝統という言葉に守られてきた行事であるが、人目を引く行為に変わりない。

この送り火の特徴を捉え、伝統行事以外のイベントとして実施された送り火がある。近年ではミレニアム記念の実施がこれに当たるが、そのルーツは明治期にある。今回は、明治期に行われた特殊な行為としての送り火に着目し、行政や京都の人々と送り火の関係について少しばかり考察してみようと思っている。

井上大藏 (神楽岡工作公司)

■ 04/04/04 (日)

□ スライド会:超ビルディングタイプ論 〜 学校建築を考える、ということ


とくに建築を学ばなくても、建築を考えることはとてもおもしろい。

なぜなら、建築が、つねに社会的な条件のようなものと関係しながら建っているからだ。どこに建つのか。誰がどのぐらいの金をどのように出し、どんな人間に頼むのか……。誰が使い、どうやって補修し、いつまで建たせるのか。使い古したらどうするのか。どれもきわめて社会的な問題と言ってよい。施主や建築家などという存在も、社会的な役割に過ぎない。

要するに建つまでも、建った後も、社会的なまなざしに晒される宿命にあるのが建築だ。だから社会を意識することなく建築を語ることは不毛だし、そもそも不可能である。

この社会的な背景に着目する手だてがある。建築物を社会的役割で分類する、ビルディングタイプという考え方がそれだ。美術館、住宅、病院……。どれも特別な役割を前提とした建物の呼び方である。

学校は教育の場だが、それだけに収まらない多くの役割と人間が存在する。すでに複数の世代が経験した歴史的存在でもあるし、凄惨な事件の現場にもなれば、地域社会の核となる例にもなる。

だから学校というビルディングタイプは、実に多様な社会関係が成立する、舞台の束のようなものとして捉えることもできる。
建築ひとつとってもそうだ。学校建築を構成するパーツはどれも似通っているが、だからといってどれひとつとして同じ学校にはならない。
ひとつのタイプとして考えることで、学校という建築の深みや幅に思いをめぐらせることができる。学校建築の事例を探っていくことは、校舎という枠に収まりきることのない社会的な広がりにまで、私たちを連れて行くだろう。

山崎泰寛(round-about.org主宰/京都大学大学院)

■ 04/02/22 (日)

□ スライド会:2003年私的西遊記(インド旅行報告)

 

今日、インドはバックパッカーを中心に渡航先としてとても人気があるところです。しかし私たちの住む京都に数多ある仏教寺院の源流域であるにもかかわらず、未だかなりの日本人にとって、ヨーロッパよりも疎遠なところであるような気がします。
それではインドはいったいどこにあるのでしょうか。2003年の9月から11月、大乗仏教が伝播してきた流れをさかのぼるように中国、パキスタンをへてインドへ行ってきました。
雄大な自然、様々な宗教、強烈な文化、巨匠の足跡に感動しながらも、何より一番衝撃的だったことは入院生活でした。そんな旅の見聞録をお話ししつつ、皆さんと議論できればいいなと思っています。

金谷俊秀(京都大学大学院西澤研

■ 04/01/25 (日)

□ スライド会:セルフビルドで版築 その1・その2

版築」とは、土を型枠に入れて叩き締めることによりできる土壁で、竜安寺の石庭の塀などに使われています。セルフビルドで土の家をつくりたい!という思いから、文献調査や左官職人の方からの聞き取りをしながら実験をくりかえしました。そして2001年より神戸芸術工科大学の構内において、四畳半程度の大きさの版築造の実験棟を設計し、セルフビルドで建設しました。

試行錯誤の第1期(写真左側)とその性能。後輩へと引き継がれ、さらに発展させた第2期(写真右側)の紹介をします。

畑中久美子(版築研究所
赤井修二、山崎正登、山口哲治(神戸芸術工科大学

■ 03/12/20 (土)

□ 特別企画:神楽岡忘年会2003


拝啓

年の瀬を迎え風もめっきり冷たくなりましたが、本年も充実した一年となりましたでしょうか。神楽岡では、今年も忘年会を企画して皆様をお待ちしております。一年の締めくくりに、体暖まるスパイス料理などつつきつつ、つもる話に花を咲かせるというのはいかがでしょう。会場は Ratna Cafe(四条堀川西側一筋目200m上ル)です。料理は昨年好評の河本夫妻のつくる幻のトルコ料理。お酒持ち込み大歓迎です。人数確認の都合上、参加御希望の方はこちらからお願いします。皆様のおいでを心待ちしております。

敬具

■ 03/11/30 (日)

□ スライド会:マンガ世界の建築

アンビルトUnbuilt…建つことのない建築を建築家たちはいつの時代も夢想してきました。いまだ誰も見たことの無いような建築・都市を描き、世の中に提案していくことは建築家の果たすべき職務の一つであることに違いはありません。しかし現代において、主にそれを担っているのが映画やマンガといったメディアであることもまた、否定できません。今回のスライド会では「銀河鉄道999」や手塚治虫の一連の作品(メトロポリス〜火の鳥)、「風の谷のナウシカ」「アキラ」「銃夢」、週刊少年ジャンプ一連の作品、などをとりあげ、時代背景や作者の意図などを考察しつつ、その中に描かれた建築・都市群を楽しみながら読み解いていきたいと思います。

■ 03/10/25 (土)

□ スライド会:神楽岡 秋の遠足(KAE

次回の神楽岡会は通常のスライド会に代え、マイクロバスで行く京都府木津町を中心とする建築の見学会、「神楽岡秋の遠足(KAE)」を下記日程で決行いたします。

遠足のテーマは“塔”に決定となりました。
コースは、京都タワー、東寺を眺めた後、日野法界寺、醍醐寺を見て、浄瑠璃寺、海住山寺、岩船寺、谷山不動を中心に木津をまわり、最後に奈良駅前のサイカラーメンで〆となります。帰京後は、京都市内にての打ち上げを予定しています。

■ 03/09/21 (日)

□ スライド会:東九条地区(京都市、南区)の空間構成 −松ノ木町40番地を中心として−

東九条地区は京都における最初期で、最大の在日朝鮮人居住区であり、対象とする松ノ木町はスクウォッター地区(40番地)を擁する全国的にも希少な事例である。1910年代に染色業の労働力として流入した朝鮮人を核に成立した同地区は、行政主導による街区整備が行われず、川沿いの地形の複雑さと相まって、入り組んだ路地に木造建築物が密集して建つ独特の街区空間を形成してきた。

戦後は居住環境改善を掲げる市によって過密居住地のクリアランスと集合住宅建設が進められ、1992年以降は行政による40番地の解体が始められた。2003年現在、土手沿いにあった大多数の住居は撤去されている。現在同地区は流入人口の減少と共に居住者の高齢化、流出者の増加によって岐路に立たされている。

発表では、写真資料を中心に同地区の魅力を紹介すると共に同地区の再生案の提案をしたい。尚、資料はU.C.B.K(Univercity of California Belkerey)との合同調査を含む、2002年10月から2003年6月にかけて行った現地調査に基づくものである。

(山田協太+03年度布野研究室4回生)

■ 03/08/24 (日)

□ スライド会:工場建築いろいろ

「どうしてこんなかたちができたのだろうか?」というようなものはまちの中にたくさんあります。でもその風変わりなかたちに目がいき、「どうして」は放っておかれているのではないでしょうか。今回は、工場建築を中心にいろんなかたちを見て、「どうして」の部分を少し考えてみたいと思います。※写真は福岡県志免炭鉱跡の竪坑櫓。

(別府洋平)

■ 03/07/13 (日)

□ スライド会:壁・左官

(森田一弥、久住誠)

■ 03/06/15 (日)

□ スライド会:織寶園庭園

この春に特別公開された織寶苑庭園に神楽岡メンバーで見学に行って来ました。そのときの写真をもとにスライド会をします。織寶苑は、東山連峰を借景にした雄大な景観に、さまざまな植栽や庭石で構成された小川治兵衛作の回遊式庭園です。植治の造園にとらわれず、各の視点から意見交換できればと考えています。

(水谷馨)

■ 03/05/18 (日)

□ 読書会:『<帝国>』 第4部

■ 03/05/11 (日)

□ スライド会:インド、タイ、バングラデシュ旅行報告

(門藤芳樹)

■ 03/05/04 (日)

□ 読書会:『<帝国>』 第3部(後半)

■ 03/04/20 (日)

□ 読書会:『<帝国>』 第3部(前半)

■ 03/03/23 (日)

□ 読書会:『<帝国>』 第2部(後半)

■ 03/03/09 (日)

□ 読書会:『<帝国>』 第2部(前半)

■ 03/02/23 (日)

□ 読書会:『<帝国>』 第1部

■ 03/01/26 (日)

□ 特別企画:神楽岡新年会2003

■ 02/12/23 (月)

□ 特別企画:神楽岡忘年会2002

■ 02/09/29 (日)

□ 読書会:「近代家族の成立と終焉」上野千鶴子著

■ 02/09/08 (日)

□ 読書会:「進化する都市」パトリック・ゲデス著

■ 02/08/25 (日)

□ スライド会:南インドの聖地

(柳沢究)

■ 02/07/07 (日)

□ 読書会:ルイス・マンフォード『技術と文明』

■ 02/06/09 (日)

□ 特別企画:W杯・日本 vs ロシア 観戦

■ 02/05/25 (日)

□ 読書会:三浦雅士『身体の零度:何が近代を成立させたか』

マクルーハンに続く読書会第二弾。
「纏足(てんそく)やコルセットのような不自然な風習を、なぜ私たちは続けてきたのだろうか。<私>をつくりだす源に、なにがあるのだろうか。謎はみなひとつのところから流れ出ている−。本書は、東西の豊富な文献を駆使し、泣きかた・笑いかた・行進・舞踊など人間の表情や動作に立ちむかう。そして、身体へのまなざしの変容こそが、近代の起点であることをあざやかに検証する。社会史・思想史のなかに、身体を位置づけた力作」(まえがきより)

■ 02/05/11 (日)

□ スライド会:山陰・九州旅行報告

(柳沢究)

■ 02/03/03 (日)

□ 休会:この日より、神楽岡改修工事着工につきしばらく休会

■ 02/02/03, 17, 04/27 (日)

□ 読書会:『メディア論』M・マクルーハン

1960年代にM・マクルーハンによって書かれた「メディア論」の読書会開始。「文字」「数字」から「ラジオ」「テレビ」に至るメディアについて以前と何が変わったのか、考えるきっかけになれば。2月3日は終了後、吉田神社の節分祭を参拝。

■ 02/01/06 (日)

□ 特別企画:神楽岡新年会2002

みなさん明けましておめでとうございます。「富弘美術館」コンペ組は昨日深夜、無事、案を提出し、死んでいました。私(森田)は「人は眼を開けたまま眠ることができる」という発見をしました。

■ 01/12/16 (日)

□ 勉強会:

「剪定」について(水谷馨)
「築山庭造伝」後編 一部解説(矢田佐智)
「庭と道」鹿島出版会 千葉・浦安の事例解説(吉村耕一郎)
「虹の理論」中沢新一著、「作庭家の手記」解説(森田一弥)

■ 01/11/25 (日)

□ 特別企画:松阪牛の鍋会

水谷氏の差し入れで「松阪牛」が手に入り、急遽それをメインに会を編成し「鍋会」と相成りました。

■ 01/11/11 (日)

□ 読書会:森蘊『作庭記の世界』

かねてから要望のあった「作庭記」の読書会開始。

■ 01/09/30, 10/14 (日)

□ 読書会:ロバート・クロネンバーグ『動く家』

「仮の恒久住宅」コンペ準備作業として「動く家」の読書会スタート。

■ 01/09/16 (日)

□ 新富弘美術館コンペ敷地調査報告(森田・山田)、「仮の恒久住宅」コンペ打ち合わせ

群馬県東村出身の画家星野富弘氏の美術館「新富弘美術館」コンペに取りかかる準備段階として、森田、山田両氏が現地での敷地調査結果を行い、その報告を行った。もう一つ、坂茂審査員の「仮の恒久住宅」コンペも取り組むことを前提にうち合わせ。

■ 01/09/02 (日)

□ スライド会:拾翠亭

京都御所の南にある「拾翠亭」と呼ばれる建物のスライド会。この建物ははっきり言って、おすすめです。金・土曜日しか開いていないのですが、入場料も安く(確か百円)人も少なくのんびりできます。茶室にも自由にはいることができます。壁土の色もピンクがかったオレンジ色で、とても珍しく、きれいな色です。

■ 01/08/19 (日)

□ スライド会:トルコ建築スライド上映(森田一弥)、ギリシャ〜インド〜タイ・スライド上映(柳沢究)

お盆明けの夏休み真っ盛り。さすがに参加者も少なく、のんびり建築スライド上映会。トルコ建築はトラブゾン近郊のスメラ僧院、カルス近郊のアニ遺跡、ドゥバヤジット近郊のイサク・パシャ宮殿、ヴァン湖アクダマル島のアルメニア教会、マルディン、ディヤルバクルなどトルコ東部のマニアックな建築(写真はサフランボル)を紹介。

■ 01/08/05 (日)

□ スライド会:西本願寺・飛雲閣

先週に行った西本願寺見学ツアーのスライド紹介。虎の間、能舞台、白書院は見せてもらえましたが、黒書院、飛雲閣の中は×。

■ 01/07/22 (日)

□ 読書会:柄谷行人『日本近代文学の起源』

今回は「読書会」という形式の初の試み。「一人ではなかなか読めない本」をピックアップして読んでいこうと言うことになりました。これは私(森田)が目を付けてた本で、それほど量も多くなく、かなりおもしろかった。

■ 01/07/08 (日)

□ スライド会:BAR和知の現場報告(柳沢究)、峰定寺プロジェクト・報告(矢田佐智)

■ 01/06/24 (日)

□ 特別企画:コルビュジエ、カーン、スカルパのビデオ上映

京都の夏が近づいてきました。会場も町中より涼しいとはいえ、かなりの熱気。今回はいつもの勉強会モードを一休みして、「大御所」のビデオ鑑賞。本人の肉声が聞けたりして、それなりの収穫?

■ 01/06/10 (日)

□ スライド会:京町家の保存・活用事例の研究

天野久美子氏の修士論文を元にした、京町家を利用した店舗事例の紹介。この内容は京都市交通局の「京町家マップ」(左)へと結実している。今でこそ町家改装店舗花盛りだが、それを取り上げた最初期の研究。

■ 01/05/27 (日)

□ スライド会:K寮の空間構成と組織形態に関する考察

(山田協太)

■ 01/05/13 (日)

□ スライド会:日本庭園について

水谷馨氏による「庭」についてのスライドレクチャー。主に京都東山にある庭園の解説。

■ 01/04/22 (日)

□ スライド会:巡礼都市ラサ

前回のヴァラナシのスライドレクチャーに続き、チベット仏教の一大巡礼地であるラサのレクチャー。左上に見えるのがポタラ宮殿で、手前はその周りを右回りに回る巡礼路。マニ車と呼ばれるお経の入った筒が並び、巡礼者がそれを回す。(森田一弥)

■ 01/04/08 (日)

□ スライド会:白川郷のビデオ上映(井上大蔵)、聖都・ヴァラナシ(柳沢究)

白川郷茅葺き民家の吹き替え工事の全行程を追ったビデオは井上大蔵氏が建築に目覚めた記念?のビデオ。ヴァラナシ・スライドレクチャーは柳沢氏の修士論文を元にした発表で、ヒンドゥー教の一大巡礼地であるヴァラナシの紹介。

■ 01/03/25 (日)

□ スライド会:古色に関する覚え書き(柳沢究)、中国ウイグル自治区スライド報告(森田一弥)

古色に関する覚え書き」は主に「繭 mayu」で行われた塗装工事のノウハウをまとめたもの。続いて中国ウイグル自治区のカシュガルの建築をスライドで紹介した。下の写真はカシュガル郊外のホージャ廟付属のモスク。極彩色の柱が特徴的。

■ 01/03/11 (日)

□ スライド会:ランブル祇園店・庭改修計画報告(水野稲人)、中国ヤオトン住居スライドレクチャー(森田一弥)

第一回の神楽岡会です。そもそも、この会は京町家再生プロジェクト「繭 mayu」の現場で知り合った人達が中心になって始まったもので、そのメンバーが勢揃いしてくれました。写真はランブル祇園店の庭。


| 2006.01.01 |


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